タクミくんの日記

シェアハウス リバ邸DREAM住人。

シェアハウス生活半年。

 

 

「リバ邸DREAM」に入居して半年が経とうとしています。

 

 

 

いまの気持ちとしてはこんな感じです。

 

ああああああああああ。

 

 

本当にこんな感じです。

まあ要するに、「毎日楽しく暮らしてまっせ!」という事ですね。

 

 

以前近所のカフェでアルバイトをしていたのですが、思いっきりバックれまして、現在収入ゼロです。

 

 

精神的には幸せなのですが、金銭的には結構厳しいといった状態です。

 

 

、、、、、、??

 

 

よく考えてみるとこれって結構すごい事なのでは?

 

カネないけど幸せって事は、カネがあっても別にまぁ幸せって事でしょ?

 

 

何をしようが僕は幸せ。

 

 

 

カネなくて貧乏だと気持ちもさもしくなって「自分ってなんて不幸せなの、、はぁ、、」みたいになりやすいじゃないですか。

 

 

それなのに何故僕は毎日楽しく暮らしているのか。

 

 

 

それはシェアハウスに住んでるから。

誰かしら人が居るし、会話する。一緒に何か作業したり、ご飯食べたり。

 

そういう、人との日常の繋がりって僕にとってはすごく有難いんですよね。

 

 

 

 

半年経った今、シェアハウス住んで良かったなぁと思います。

 

 

 

現在無職の僕。住人の方や、このシェアハウス自体に赤ん坊のように頼っています。ミルク作ってもらったり、オムツ替えてもらったり、"高い高い"してもらったり。

 

 

いつか還元出来ればいいなぁ。。と思うシェアハウス生活半年目です。

f:id:takuxi:20180831072857j:image

終(看板ダサイ)

シェアハウス生活3ヶ月。

 

 

 

3ヶ月経ちました。

 

 

いま、「家」のような感覚です。

 

 

 

『リバ邸』と聞くと、「起業」とか「イノベーション」的な事を連想します。

 

 

 

 

でも僕は「家」です。

ここには安心感があります。

 

 

 

きっとなにか「やりたいこと」など無くて、それを無理やり見つけてわざわざ言語化して言う必要もなく、じっくりタバコを吸う。そしてもう1本吸う。

 

そんな感覚でいま生きています。

 

 

ウサギとカメで言えばカメ側。

時間感覚の違うウサギと居るとお互いイライラします。

 

ウサギは速いですからね。

 

 

そんな時はそっと消えて、甲羅に閉じこもります。

 

甲羅を壊してくるウサギが居ればションベンかけときますわ。

 

 

 

 

 

自分がいいなと思っている人の意見や、コイツ嫌いだなと思っている人の意見。

 

そういう「他の人の意見」は一旦横道に置いといて、ポケットから取り出したタバコをモトゥーケさんと一緒に吸う。そしてもう1本吸う。

 

 

これが良いのです。

これがうまいのです。

 

 

 

あ、「やりたいこと」言語化してもうた。

 

 

 

最後にかわいい石像を見て行って下さい。

f:id:takuxi:20180613020915j:image

 

11世紀〜16世紀初頭 コスタリカ、、、、

ふーん。

【出逢った頃のように】「プロ乞食」モトアキ氏について①

 

 

僕は悲しい。

 

僕は彼を止められなかった。

 

〜〜

My Love is Forever
あなたと出逢った頃のように
季節が変わっても
きっと色褪せないはずだよ

〜〜

 

Every Little Thingの5thシングル、「出逢った頃のように」がこの気持ちにジャストフィットしている。

 

 

悲しみの原因を説明する。

 

まず突然だが、この男性を見てほしい。

f:id:takuxi:20180602201406j:image

 

意味はないが、もう一回見てほしい。

f:id:takuxi:20180603002950j:image

 

彼の名前はモトアキ。

「元章」と書いてモトアキ。

 

神社で決めてもらった名前らしい。

 

 

 

彼は現在「プロ乞食」と名乗っている。

 

「乞食」という言葉を聞き慣れない方もいるだろう。

 

「乞食(こじき)」・・・食物・金銭を恵んでもらって生活する人。物もらい。

 

ネットで調べたらこんな感じだ。

 

つまり彼は人にモノを恵んでもらっている。

そしてプロフェッショナルなのだ。

 

 

 

 

 

彼との出会いは3ヶ月ほど前になる。

 

ある日、僕が散歩をしようと家を出た時、シェアハウスの玄関前でクソでかいバックパックを背負いながらウロウロしている怪しい人物を見かけた。その人物こそ、後の「プロ乞食」である。

 

僕は「こんにちは」と声をかけた。

 

 

すると僕より2オクターブ低い声で「こんにちは」と言った。

 

 

これが最初の出会いである。

どうやらシェアハウスの入居に来たようだ。

 

 

 

家の中へ案内すると、丁寧にお辞儀をしてちゃんと自己紹介。

 

 

この時、僕は彼を真面目な青年だと思った。

 

聞くと同い年。さらに色々と共通項があったので、「おぉ、話のわかる奴が来たな!」と嬉しかった。

思い返すとこんなツイートをしている自分がいた。

 

仲良くなるのに時間はかからず、お互い馬鹿話をし合える仲になった。

 

 

今思えば楽しい日々だった。

 

 

 

 

変化が起きたのはそれから一ヶ月後。

 

地元からわずかな金で上京して来たはずの彼。

なのに働かない。

 

「カネどーしてんの?」

 

聞いてみてもテキトーな返答ばかり。

余裕で笑いながら、手元のスナック菓子を頬張る。

 

 

「怪しい。何かある。」

 

 

 

 

 

僕は「モトアキ」を不審に思った。

 

 

 

 

 

 

続く

モトゥーケさん。

 

 

こんにちは。

リバ邸DREAM住人のタクミです。

 

 

 

僕が住んでいるシェアハウスに「モトゥーケあさひ」さんという人がいます。

f:id:takuxi:20180530164440j:image

 

 

写真の通り、明るくて陽気な人です。

 

何か突拍子も無いことを言うと、さらにその3倍突拍子も無いことで返してくれます。

 

 

僕はモトゥーケさんと話す時は常にこんな感じです。

 

 

 

「会話」は繋がっているようで、実は頑張って繋げている事が多いと思います。

 

 

相手の話を良く聞いて、ふさわしい次の言葉で返す。

 

会話のキャッチボール。大事ですよね。

 

 

でも僕はこれが怠いです。

 

 

というか最近頭がおかしくなったのか、人の話が聞けなくなってしまいました。耳がオワコンです。

 

 

 

「おはようございます!」

「おぉ!おはよう♪」

 

僕はこんな感じの会話を「100%の会話」と思っています。

 

朝の挨拶。

十分会話出来てますよね?意思の疎通オッケー。

 

 

 

 

僕はモトゥーケさんと話す時、30〜50%で話したいです。

 

 

「おはようございます!」

「おぉ!じゃあヒマワリの種を植えようか♪」

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

よく見りゃBS④

 

それから京子ちゃんはクラスから孤立した。

 

 

そう、誰も京子ちゃんに話しかけないのはシカトが原因だったんだ。

 

 

美人で成績も良くて、おまけに運動神経も抜群。

 

ただでさえ妬まれやすい人が、さらにクラスの権力者に嫌われる。

シカトされるには十分な理由だ。

 

 

 

 

 

でもボクは違うコトを意識していた。

 

 

 

気になる女の子の声を初めて聞く。

 

「殿様バッタ」のチョイスよりも、優しくて細い声にボクはドキッとしたんだ。

 

 

 

 

 

そして今、その声の持ち主がボクの隣の席に座っている。

 

 

 

ごくごく普通の片思い。

 

 

 

ボクの目の前にはブルーオーシャンが広がっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

よく見りゃBS③

 

 

そういえばこんなことがあったな。

 

 

 

ある日の休み時間、クラスで人気者のナエコちゃんが京子ちゃんに話しかけに行ったんだ。

 

 

「京子ちゃん、こっちで皆んなと一緒に話そうよ♪♪♪」

 

確かこんな爽やかな誘いだった気がする。

 

 

だけど京子ちゃんは無言のまま立ち去ろうとしたんだ。

 

 

するとナエコちゃんは京子ちゃんの腕をガッと掴んで、

 

「あんた何様!?」

 

そう言ったんだ。

 

 

 

 

 

「殿様バッタ。。。」

 

京子ちゃんはボソっと呟いた。

 

 

 

 

 

ボク、御手洗ヒデトは恋をした。

 

 

 

 

 

続く、かもね。

よく見りゃBS②

 

 

京子ちゃんは身長170くらい、モデルさんみたいにスレンダーなんだ。

 

 

 

運動神経も抜群。

この前跳び箱で25段を軽々飛んでいたし、100mなんて11秒切ってるんだ。

 

 

 

でも他の男子は京子ちゃんに見向きもしないんだ。

 

 

こんなに魅力的なのに。

 

 

 

ナゼ???

 

 

 

続く、かもね。